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吃音で笑われる時の対処法について!


吃音で笑われた時の対処法

吃音があると何かと言いたいことも言えず、何かと不自由ですよね。

肝心な時にどもりが出てしまうので、みんなに笑われることもあるでしょう。

もちろん、笑われればショックですし、さらに緊張してまた吃音が出てしまう。

つまり、悪循環になるというわけです。

何度も笑われると喋ることに抵抗があり、無口になってしまうかもしれませんね。

それが酷くなっていけば、次第にひきこもりになる可能性もあります。

そうなってはいけないので、何かしら問題を解決させなければいけません。

では、吃音で笑われた時の対処法ってどんなものがあるのか?

これには・・・
笑われても落ち込まないこと!

笑われた時は人気があると思うこと!

無理に吃音を治そうと思わない!
これらがあります。


笑われても落ち込まないこと!


吃音で笑われると普通は、「恥ずかしい」「またどもりがでた」というようにマイナスに考えて落ち込んでしまいがちです。

ですが、落ち込んだとしても、あなたにとって何もメリットはありません。

メリットどころか、それがトラウマとなり、吃音がさらに悪化するのでデメリットしかないのです。

なので、難しいかもしれませんが、笑われても落ち込まないようにしてください。

落ち込む暇があるなら別の事を考えるようにしましょう。


笑われた時は人気があると思うこと!


吃音が出て笑われたなら、人気があると思った方がいいです。

「どうしようまた吃音が出た」とネガティブに考えるよりも、「俺は人気ものなんだ」とポジティブに考えた方が絶対に得ですからね。

なぜなら、吃音の原因としては、不安や緊張が挙げられるのですが、「俺は人気ものと」思うようになれば、喋る事に対して不安や緊張がなくなります。

するとポジティブに考えるようになり、逆にもっと喋りたいと思うようになります。

ですので吃音・どもりで笑われて恥ずかしいではなく、チャンスと考えるようにしてみてください。


無理に吃音を治そうと思わない!


最後に吃音のことで笑われても、無理にどもりを治そうと思わないことも大事です。

吃音の治し方や改善方法も色々とあるのですが、間違った方法で無理に治そうとすると悪化する恐れがあるので気をつけなければいけません。

例えば・・・

自宅で発音練習をしたとしても、みんなの前で喋ると吃音が出ることはよくあります。

ですので、吃音を治したいなら・・・

発音の練習をやるよりも心のケアをすることがよほど大事!

また、吃音の克服方法も色々あるので、自分に合う方法を試すようにしましょう。