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吃音症を改善させるボイストレーニングとは?

吃音症の治し方・ボイストレーニング

吃音症を改善させる方法の1つにボイストレーニングがあります。

緊張や不安などから吃音・どもりは出るわけですがこの症状で悩んでいるのでれあば、普段からボイストレーニングを行い吃音改善に励むようにしてください。

もちろん、不安や緊張を取り除くことも大事ですが、喋るトレーニングや練習を行うことも大事です。

そこで、ここでは吃音改善のための・・・
ボイストレーニングのやり方について!

トレーニングで注意することは?
これらについて解説させていただきますのでこの症状で悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。


ボイストレーニングのやり方について!


吃音を改善させるボイストレーニングにもいくつかやり方があります。

ここでは代表的な方法を紹介していますのであなたも試してみてください。


音読する方法!


音読するトレーニング方法も効果的です。

やり方はとっても簡単です。

テレビで喋っている人の言葉を追いかけるようにして同じことを喋るトレーニングを行うだけです。

つまり、オーム返しで音読すればいいわけですね。

あらかじめ誰が喋った言葉を音読するか決める必要があります。

例えば、あなたが好きなタレントさんや司会をしている人など。

誰か1人を決めてその人が喋った後に同じように音読トレーニングを行いましょう。

最初は難しいですが、繰り返し練習を行っていくと次第に慣れていきます。


パタカラ体操


吃音の他にも活舌が悪い人、早口、ぼそぼそと話をする人などにも効果があると言われているのが「パタカラ体操」になります。

この体操は、誤嚥予防でも行われますが発声トレーニングにもなります。

やり方は簡単です。

以下の順番にテンポよく発音していきます。

「パ・パ・パ・パ・パ」
「タ・タ・タ・タ・タ」
「カ・カ・カ・カ・カ」
「ラ・ラ・ラ・ラ・ラ」

基本はこのような順番で発音すればいいですが、アレンジするのもお勧めです。

例えば・・・

各、パ・タ・カ・ラを強調して・・・

「パパのパンツはあかいパンツ」
「タンタンたぬきのかたタタき」
「カイカクするのはカクだいじんカ」
「ララランドをみて気分がラララ」

こんな感じで適当にアレンジして発音練習をするのもいいと思います。


トレーニングで注意することは?


トレーニングで注意することって何があるのか?

それは・・・
・必ず声を出すこと!

・間違って発音しても気にしないこと!

・繰り返し練習する!
この3つが大切です。

ボイストレーニングなので、必ず声を出して練習してください。

また、間違って発音しても気にしないことも大事です。

完璧を目指すことが目的ではないので、音読するトレーニングで失敗しても全然かまいません。

テレビでタレントさんが喋るのをオーム返しで音読するトーニングでは、間違ってもいいので次に喋る言葉をインプットしてどんどん喋るようにしましょう。

また、パタカラ体操では、活舌も良くなっていきます。

普段から繰り返し練習することが大事なので吃音の症状で悩んでいる人は、これらトレーニングを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

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