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催眠療法で吃音症は治るのか・・・

吃音症の悩みや辛さと言うのは、その本人でしか分かりません。

薬を飲めば簡単に治ると言うわけでもないので、克服するために皆さん、色々と努力をされているのが現状です。

また、残念なことに明確に確立されている治療法は存在しません。

それでも、吃音の治し方やどもりの対策にはいくつかあります。

もちろん、効果があるないは、人それぞれですが、少しでも吃音症を改善させたいなら、チャレンジしてください。

そこで、今回は、改善方法の1の催眠療法に注目してみました。

催眠療法とはどういったものなのか?

催眠療法で効果はあるのか?



こちらで解説していますので参考にしてみてください。

吃音症の治し方・催眠治療


催眠療法で吃音症は治る?


先ず、催眠療法と言うのは、催眠療法士やセラピストにより、カウンセリングが行われる治療法になります。

催眠にかかりやすい人は、吃音症の治し方としては効果的といえるでしょう。

事実、アメリカの医療機関では、この方法と取り入れて、吃音が改善されたと言う事例が多く報告されているようです。


なぜ改善されるのか?


でも、どうして、催眠療法で吃音が改善されていくのか?

その理由ですが、吃音症は、神経症に分類されているのですが、吃音患者が、「自分はどもる」と強く自覚して、精神的にも緊張している状態です。

もちろん、その状態が強ければ、悪循環となり、余計にどもりなってしまいます。

催眠療法では、無意識のうちに緊張を解き、心が解放された状態にさせるんですね。

それで、どもっていると言う認識を排除させるのですが、また、同時に潜在意識にスラスラと話をするプラスイメージだけをインプットさせます。

催眠療法を行うことで、自分はどもっていない、緊張していないと言ったことを頭に叩き込むわけです。

このような治療で、吃音の矯正を行います。


効果のない人もいる?


この治療法を行ったからと言っても、全く効果がない方がいるのも事実です。

つまり、催眠にかかりやすい人とそうでない人がいるってことですね。

それでも、催眠療法の治し方は、特に薬を使うわけではありませんので、副作用などの心配はありません。

また、催眠療法士の相性もあるので、効果がなかった場合は、別の催眠療法士に頼ってみるのもいいでしょう。

人によっては、なかなか改善されない場合もあるので、いくつかの治療方法や改善方法を取り入れてみてください。

吃音症を克服するには時間もかかるかもしれませんが、諦めないと言う気持ちが大事なので、それだけは覚えておいてくださいね。

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