HOME・TOP > 知識 > 吃音でいじめに遭う?バカにされる場合はどうすればいい?

吃音があるといじめに遭う傾向が強い

 
何を試しても、なかなか吃音症が治らず苦労される方もいます。

症状が酷い方の場合、バカにされたり、いじめに遭うケースも少なくありません。

そこで、ここでは吃音症でいじめに遭ったり、バカにされる場合はどのように対処をすればいいのか解説しています。

いじめられた場合、どのような対応をすればいいのか?

どんな事を意識すればいいのか?



こちらで解説していますので参考にしてみてください。

吃音やいじめについて考えている画像


徹底的に無視をする!


吃音症が酷く、いじめらたり、バカにしてくる人もいるでしょう。

そんな時には、無視をするのもいいかもしれません。

ただし、人を見て判断することも大事です。

なぜなら、あなたの吃音をバカにしたとしても、その中には、あなたの味方になってくれる人もいるからです。

この人は・・・

単にイジメをしているだけなのか?

それとも、ちゃんとフォローしてくれるのか?



ここを見極めなければいけません。

フォローしてくれる人は、別にあなたの事をただイジメたいとは思っていません。

ちゃんと人として見てくれるので、そんな方に対しては、長い付き合いをしておくべきです。

問題は、単にイジメをしてくる人の場合です。

確かに吃音が出ると笑われる傾向にあるのですが、あきらかにイジメと感じた場合には、徹底的に無視をするのも一つの方法です。

その人に近寄らない、関わらないと言う事を意識してくだい。


その場を離れる努力をする


いじめの問題は、学校や職場でもあります。

別に吃音者だけに限った話ではありません。

いじめに遭う人の特徴としては・・・

気が弱い
言い返せない
周りと同じことが出来ない


このようなことが挙げられます。


気が弱い・言い返せない人は?


気が弱い人と言うのは、どうしてもいじめに遭うケースが多いです。

何を言っても、どうせ言い返せないから大丈夫と思われがちなんですね。

ですので、いじめに遭ってしまいます。

ただ、あまにもひどいと感じた場合には、言い返すことも必要でしょう。

勇気を出して・・・

「やめろ」
「やめてください」
「もうちょっかい出さないでください」


このように言い返すようにしましょう。


周りと同じことが出来ない


周りと同じことが出来ないと言うのは、まさに吃音症がある人の事です。

普通の人は、どもらずに喋るけど、吃音がある方は、流暢に喋ることができません。

これに関しては、吃音症を改善していくしか方法はありません。

吃音症の治し方にも色々あるので、自分に合う方法を見つけて時間がかかっても構わないので改善していくようにしましょう。


悲観的ではなく楽観的に生きるようにしよう!


大した事でもないのに、いじめられていると思ってしまう人も中にはいます。

バカにされたり、いじめに合う方は、物事を悲観的に考える人が多いんですね。

そうなれば、生きていても楽しくありませんし、どうせイジメられるからと思ってしまえば、良い話なんてやってきません。

逆に楽観的に考えて生きていくようになると、バカにされる事やいじめ問題も解決することがあります。

もし、いじめに遭うのであれば「自分は、人気があるから、みんなが言い寄ってくるんだ」と思えば少しは気も楽になってきます。

なので・・・

イジメ=人気者

バカにされる=お笑い向き


このように考えてみてはいかがでしょうか?

そうすれば、気も楽になりますし、この方が楽観的で生きていて楽しいです。

考え方を変えるだけで、吃音症の悩みも案外簡単に治るかもしれません。

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