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吃音のチェックはどうする?


吃音のチェックについて

吃音のチェックってどうすればいいのか?

一般的に吃音・どもりと言えば「あ・あ・ありがとう」このようなイメージですよね。

この症状なら本人も当然わかるでしょう。

でも、吃音の症状って他にもあるんですね。

自分は大丈夫と思っていても、実は、吃音だったと言う事もあります。

そこで、ここでは・・・
自分でチェックする方法!

吃音・どもり診断について!
これらについて解説していきたいと思います。

自分の症状を確認したい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

吃音の症状や種類についてはこちらで解説しています!


自分でチェックする方法!


吃音を自分でチェックするにはどうすればいいか?

簡単な方法としては・・・

自分の声を録音する!

この方法であれば、確実にチェックできます。

自分の声を録音する

ボイスレコーダーやスマホにも録音のアプリがありますよね。

これらを利用して自分の声を録音します。

ただ、録音を聞いてみると自分の声ではないような感じですよね。

なんだかおかしく聞こえると思います。

ですが、ボイスレコーダーから出てくる音はあなたの本当の声です。

確認すべき点は、自分の声を聞いてみて・・・

どもっていないか?

発音がおかしくないか?

これらをよく確認してください。

吃音かどうかをチェックするには、この方法が一番判りやすいです。

吃音になりやすい人の性格について!


吃音・どもり診断について!


自分が吃音になっていないか気になると思います。

そこで簡単な診断方法があるので試してください。

以下の項目でいくつ該当するかチェックしましょう。
・話をするのが苦手

・自分から発言することはない

・できれば1人で過ごしたい

・焦ると言葉が出てこない

・不安に襲われることがある

・大勢の前では緊張する

・自己紹介では声が震える

・自己紹介で手汗をかく

・どちらかと言えば責任感が強い方だ

・特定の単語で詰まる

・苦手な人が何人もいる

・仕事でストレスが溜まっている
これら項目で該当するのが多ければ多いほど吃音になりやすいと思ってください。

どもりの症状が酷くなればなるほど、緊張や不安な状態になるでしょう。

また、声が震えたリ、手汗が出るなどの症状が出る場合もあります。

特定の言葉で詰まり、回りくどい言い方をする人もいます。

このように吃音・どもりがある人は、不安定な状態になりやすいんですね。

あまり酷くなるとうつ病に発展することあるので注意しなければいけません。

どもりを放置するとコミュニケーションが取れなくなってします。

ですので早めに対策するようにしましょう。