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吃音症のチェックはどうする?

 
吃音症のチェックについて
吃音症の治し方について!

吃音症のチェックってどうすればいいのか?

人によっても症状に違いがあります。

一般的に吃音と言うのは、出だしでどもってしまうのを想像しますよね。

具体的には・・・

あ・あ・あ・あ・ありがとう・・・

こ・こ・こ・こんにちは・・
などです。

しかし、吃音症の症状と言うのはこれだけではありません。

また、自分は大丈夫と思っていても、実は、吃音症だったと言う事もあります。

そこで、ここでは、吃音症のチェックについて解説していますので参考にしてみてください。


吃音症のチェック項目


吃音症になっていないかのチェックですが、以下の項目を確認してください。

頻繁に言葉がつまってしまう

短い言葉でつまる

言葉の出だしでどもる

すぐに言葉が出ずどもる

単語が伸びているように発音する
これらがあります。

もし、これらに該当しているようなら、軽い吃音症かもしれません。

もちろん、吃音症の症状が軽い場合は治し方もそれほど難しくはないでしょう。

では、なぜこのような症状が出てしまうのか?


吃音症になる原因は?


吃音になる原因は、人によって違いがあります。

育った環境の部分が大きいとされるのですが、大人になってからどもりになった場合には、ストレスが大きく関係していると言われています。

また、吃音症は、緊張が大きく関係しています。

例えば、あなたは、こんな経験はありませんか?

大勢の前で発言する時や苦手と思っている人と話をする時、このような時って緊張しますよね。

イザ、しゃべってみたら、どもってしまった・・・。

その逆に、両親や仲の良い友人や安心できる人の前では、特にどもることもなく普通に会話ができた。

おそらく、このような経験は誰にでもあると思いますが、この場合、吃音症の治し方としては、緊張を和らげることが対策になります。


吃音症を確実にチェックする方法!


ボイスレコーダー

吃音症の治し方としては、まず、自分の声や会話を録音して確認するというのがあります。

ボイスレコーダーなどで会話を録音してみると確実にチェックできます。

録音した自分の声って、なんだかおかしく聞こえるのですが、ボイスレコーダーから消えてくる音が本当のあなたの声です。

自分の声を聞いてみて・・・

普通に聞いてどもっていないか?

発音がおかしくないか?
これらを確認してみてください。

吃音症かどうかをチェックするには、この方法が一番判りやすいです。


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