どもる原因ってなに?


もしかして、あなたも吃音症の治し方をお探しですか?

どもる辛さって、本人でなければ分かりませんよね。

本当は発言したいけど、吃音がでてしまい、思うように伝えることができないんですからね。

心無い人は、どもりをバカにしたり、場合によっては、いじめの対象になります。

悩む男性の画像おそらく、あなたは・・・

・本当は、もっと上手に喋りたいのに・・・!

・吃音症の治し方が知りたい!



このように心の底から思っているはずです。

では、吃音症の治し方ってどのようなものがあるのか?

対策を考える前に先ずは、何が原因か考えてみる必要があります。


原因について!


当然、吃音症の原因は、人それぞれ違いがあります。

そして、残念ながら正確には、はっきりとした事は分かっていないんですね。

ですので、改善方法だったり治し方はその人によっても効果が違います。

それでも、一般的に言われているのが以下のようなものがあります。

・幼児期のトラウマ
・育った環境
・吃音への不安
・ストレス


これらです。

子供の頃からずっと、どもりで悩んでいると言う方は、幼児期のトラウマや育った環境と言う部分が大きいんですね。

例えば・・・

幼児期や子供の頃、両親が自殺したなどの大きなショックな出来事があった。

両親のしつけがすごく厳しかった。


このように育った環境であったり、幼児期のトラウマと言うのは、吃音症を引き起こす要因として考えられています。

また、不安に関しては、一番の原因とも言われていて、どもっていると言う事を本人は自覚していますので、その不安から、更にどもってしまうんですね。

つまり、どもりへの不安は、悪循環になっていると言うことです。

そして、大人になってから、急にどもりになってしまう方がいますが、これは、ストレスの部分が大きいとされています。

はじめは、ちょっとどもる程度だったけど、仕事などのストレスが加わり、次第に悪化していくことがあります。

もちろん、この場合は、治し方としてはストレスをなくす努力が必要になります。

このように原因には、様々あるのですが、育った環境や幼児期のトラウマなどは、過去の出来事なので、変えようがありませんよね。

では、治し方にはどのようなものがあるか?

改善させるためにはどうすればいいのか?


悩みの大きさは人それぞれですが、改善させることは出来ます。



自力で改善させるには?


では、吃音症の治し方って具体的にどのようなものがあるのか?

上記で解説した通りですが、昔のことは変えようがありません。

なので、治し方としては、不安やストレスをなくす事が重要なポイントになります。


自己暗示で不安を解消させよう!


吃音症が酷いから、いつも不安になっている人もいるでしょう。

そのような場合、簡単にできる対策として、自己暗示をかけるのがお勧めの方法です。

自己暗示のかけ方としては、自分がどのようになりたいのか?

これをいつも唱えることが大事です。

どもりが出ても気にならない・・・

喋ることは怖くない・・・

全然不安にならない・・・

もっともっと人前で喋り続けたい・・・


このように自己暗示をかけることで不安は解消されていきます。

ちなみに動画でもいくつかありましたので、紹介しておきますね。

(なりたい自分になれる自己暗示の方法とは? by メンタリスト DaiGoより)


(1分間成功暗示「なぜかすべてはうまくいくより)


自己暗示に関しては、色々と応用が利きます。

例えば・・・

・自分は絶対に上手くいく!
・仕事が成功する!
・試験で良い点を取る!
・ダイエットが成功する!


などなど、今、自分が思っている事や目標など自己暗示をかければいいわけです。

吃音の治し方として考えるなら、人と喋ることは怖くないと思えばいいのです。

自分のどもりは治っていると暗示をかけてください。

そうすれば、未来も明るくなります。

逆に不安な事ばかり考えていると、良い事ってやってきません。


ストレスを無くすには?


次にストレスに関してですが、人間なら誰でもありますよね。

その対策や治し方ってどうすればいいか?

基本的には・・・

・体を休ませる
・自分の好きな趣味などをやる
・運動をするなどしてください。


これらのことが大事です。


しかし、これだけではまだ不十分です。

仕事をされている方は、勤務中はストレスの連続かもしれません。

ですので、時には、勤務中であっても、合間を見て気を抜くことも大事です。


それと、多少、辛いことや苦しいことがあっても、ストレスと思わないことです。

例えば、ストレスなんて怖くないと暗示をかけてみるのもいいかもしれません。

自分の心は最強と思えば、少しは楽になるはずです。


このように不安やストレスを無くすことが考えてみてください。



ツボ押しが効果的!


吃音症の治し方としては、ツボ押しを試してみるのもいいでしょう。

では、どんなツボがいいのか?

どもりの原因には、不安や緊張、ストレスなどがありますので、それらを緩和してくれるようなツボを刺激するのが対策になります。

そこで、お勧めするのが・・・

  • 労宮

  • 神門


この2つのツボにが吃音の治し方としては効果的です。

労宮について!


労宮と呼ばれるツボは、手の平の中心あたりの部分になるのですが、丁度、人差し指と中指の間を下りた所にあります。

手を軽く握った際に、中指の爪の先があたる部分になります。

効果としては、自律神経のバランスを整えますので、憂鬱、落ち込み、イライラ、また、不眠にもいいと言われています。

動画がありましので、こちらを参考にすると分かりやすいです。


YOUTUBE「自立神経のバランスを整えるツボ(手のひらにある労宮)」より


神門について!


次に、神門と呼ばれるツボですが、こちらもストレスを緩和する効果や、心を落ち着かせてくれる効果があります。

場所的には、手首の小指側の付け根のくぼんだ部分になります。


YOUTUBE「神門(しんもん)@お灸・鍼治療の「ツボ」の取り方」より


これらツボは自分でも刺激する事が可能ですので、吃音が出そうな時はもちろんですが、普段からツボ押しを行うようにするといいでしょう。

特に回数や時間などは決まりはありませんので、手が空いている時に行ってみてください。



開き直るのも大事!


吃音症の原因や治し方というのは、残念ながらいまだに特定されていないんですね。

ですので、最後には開き直ることも大事なのかもしれません。

とは言うものの、吃音が酷いと人前で話すのはつらいでしょう。

それでも、開き直って、どもりが出てもいいので人と会話をするようにしてください。

前向きな男性の画像


孤立化してはダメ?


一番いけない考え方としては、どもりがでるからと人と話をしないで孤立していくことです。

孤立化していくと、やがては、ひきこもりやうつ病にかかりやすくなってしまいます。

そうなってしまえば、最悪、自分から命を絶つ人もいます。

なので人との会話やコミュニケーションは絶対に必要なものになります。

うつ病にまで発展してしまったら、それこそ治療に長い期間かかってしまいます。


なるべく人と会ってみよう!


どもりの治し方ですが、その人によっても合う合わないがあります。

ですが、克服して元気で生活している方がいるのも事実です。

そして、共通して言えるのは、人とよく喋るようになっていると言う事です。

例えば、営業などの仕事ではお客さんと話をする機会は多いでしょう。

ですが、ここでその仕事を諦めてしまったら、吃音症が治ることはありませんが、あえて頑張ってみたら、意外と楽に克服できるかもしません。

もちろん、個人差があるので全ての人に当てはまりませんが、本人の気持ち次第で改善することは普通にあるってことです。


重要なポイントは?


吃音症の治し方として、重要なポイントは2つあります。

  1. どもりが出てもいいやと開き直る

  2. なるべく人と話する機会を増やす


克服したい気持ちがあるなら、開き治って考え方を変えてみることも大事ですし、人と話をする機会を増やすともしかしたら、良い出会いが待っているかもしれません。

ですので、吃音症を治したい人は、深刻に考えないで開き直って大勢の人と話をして楽しんでください。

吃音症が改善するプログラム!

なかなか思うように吃音が治らないなら、話題の改善方法を試してみよう!